【アメリカ】2017年~2022年eラーニングのグローバル市場

アメリカのBeige Market Intelligence社による、国際的なeラーニング市場の調査予測レポートが、Reportlinker社によって発表され同社サイトで販売開始されている。同社の分析チームによると、予測期間における年平均成長率は6%となっている。

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アメリカの市場調査企業であるBeige Market Intelligence社による“Global E-learning Market – Strategic Assessment and Forecast 2017–2022(eラーニングのグローバル市場-戦略的評価と予想2017~2022)”を、市場調査データリサーチのソリューションを提供するReportlinker社が発表。

eラーニングの受講者としては、K-12、企業研修、行政機関、職業訓練、高等教育があげられ、コンテンツについてはトレーニングとテストに分類、形態はパッケージ型コンテンツ、LMS、その他となっている。形態としては、パッケージ型コンテンツがシェア1位を占めており、内容としては企業、教育機関などすべて研修が主体である。主要ベンダー5社として、アメリカのApollo Education、Blackboard、Oracle、イギリスのBritish Council、Pearsonを解説。

LMSを含むeラーニング市場は、過去5年間大きく成長してきており、その成長は今後も続くと見込まれる。市場が分化しつつある傾向も見えて、クラウドベースのラーニング、AR、VR、モバイルベースのラーニングアプリの成長が著しいという。また、2016年は、40億ドルの売上げとなった、オンラインでのテストサービスが、その時間と費用の手軽さから、これからも伸びていくと予想される。レポートは、Reportlinker社サイトで公開。

【関連サイト】Reportlinker

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