【日本】ICT教育に使える一斉放送システム

日本の株式会社フルノシステムズは、教育ICT活用に最適な“一斉放送システム”を、動画対応アクセスポイント“ACERA 850F” や“ACERA 950”のオプションとして、今年9月に販売予定。中心となる端末から、配信サーバーを通してカメラ映像などを各教室に配信し、共有することが可能になる。

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Furuno

日本の株式会社フルノシステムズは、教育ICT活用に最適な学校向けの“一斉放送システム”(同社、動画対応アクセスポイント“ACERA 850F” や“ACERA 950”の追加オプション)を販売する予定だ。同社は国内無線LANメーカーで、近年では文教市場向けのWi-Fiインフラを販売している。

“一斉放送システム”により、ミラーリング方式で各教室のディスプレイにライブ配信することが可能となる。同社の“ACERA 850F”または “ACERA 950”があれば、放送用配信機器の追加投資や工事が不要。同システムの特徴としては、配信先を指定したり、配信先をグルーピングして、複数のグループに異なる内容を配信したりすることができるといったものがある。例えば、校長先生の講話を各教室で拝聴したり、リスニングテストを学年ごとに流したりすることが可能になる。

学校以外でも、店舗、自治体、観光分野などでのデジタルサイネージとして活用が可能な“一斉放送システム”は、2017年9月に出荷予定。

【関連サイト】株式会社フルノシステムズ

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