【日本】学術論文の盗用・剽窃をチェックするサービス

日本の株式会社 クリムゾン インタラクティブ ジャパンは、従来の“英文校正・校閲エナゴ”サービスの一環として、新たに学術論文の“盗用・剽窃チェックサービス”を開始した。これにより、論文投稿前に内容に盗用や剽窃がないかが簡単かつ短期間で分かり、論文の信頼性を高めることができる。

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クリムゾンインタラクティブ

日本の株式会社 クリムゾン インタラクティブ ジャパンは、英語の学術論文を投稿する人のために、2017年5月16日から“盗用・剽窃チェックサービス”を開始した。これは、同社の“英文校正・校閲エナゴ”サービスの一環として、学術論文の信頼性を向上させる目的で行われる。

近年では、論文のデジタル化やインターネットでの公表義務化などにより、学術論文の内容の盗用や剽窃対策が重要性を増している。今回の新サービスの特徴は、論文投稿前に、その内容に盗用や剽窃が疑われる部分がないかを短期間かつ低コストで判断してもらえる点だ。今回のサービスでは、iThenticateとPlagScanの2つの世界中で実績のある盗用・剽窃ソフト会社と提携。同社は両ソフトで膨大な量の学術文献データベースを検索し、結果を1営業日以内にPDF形式のファイルで納品する。

利用料は、iThenticateが10500円、簡易な検索のPlagScanが1100円だが、“論文らくらくパック”や“フルサポートパック”と併用すると割引価格が適用される。また同社では、これまでのノウハウを生かし、今後もさらなる論文の信頼性を高めるサービスを開発していく予定だ。

【企業サイト】株式会社 クリムゾン インタラクティブ ジャパン

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