【ピックアップ情報コーナー 2017.6.6】 

【日本】語学を教えたい人のためのアプリ(株式会社ポリグロッツ)、【日本】直接メモ書きできるデジタルドリル(NTTアドバンステクノロジ株式会社)、【日本】音声ペンでおとなの英会話をサポート(株式会社アスク)、の記事を掲載。

ピックアップ

【日本】語学を教えたい人のためのアプリ

Polyglots

◆日本の株式会社ポリグロッツは、同社の英語学習アプリと日本語学習アプリにおいて、語学を教えたい人と学びたい人をマッチングすることができるアプり “POLYGLOTS Teacher”を開発、提供を始めた。教えるには一定の語学能力基準を満たすことが必要である。◆

日本の株式会社ポリグロッツは、英語または日本語を教えることを希望する人を対象としたアプリ、“POLYGLOTS Teacher”を開発した。同社は、英語及び日本語学習アプリ開発を手掛けており、70万人がそれを利用している。

英語・日本語を教えるためには、教師の経験や各種語学検定の級や点数などの、語学能力基準が設定されている。たとえば英語を教えるならばTOEIC®で900点以上、日本語ならばJLPT®でN2以上などが必要となる。同アプリを、スマホにダウンロードして、先生登録及び審査を経て教えることができる。初めての人には、先生育成コースも準備されている。また必要であれば、同社は、提携のセミナールームや教室、教材も提供。

英語や日本語を教えることで、世界中の学習者とつながり、自らの学びを深めることもできる。教えた量、学習者からのフィードバックに応じて、POLYGLOTSからの支払いが発生し、収入を得る可能性もあるという。

【関連サイト】株式会社ポリグロッツ
 
 
【日本】直接メモ書きできるデジタルドリル

◆日本のNTTアドバンステクノロジ株式会社は、デジタルドリルに直接メモ書きできる高機能オンライン学習プラットフォーム“ノウン”の提供を開始すると発表した。これにより、デジタルデバイスだけで効果的な学習を行えるようになる。◆

NTTアドバンステクノロジ株式会社

日本のNTTアドバンステクノロジ株式会社は、学習コンテンツを持つ出版社や学校などの教育機関のために、新しい形の高機能オンライン学習プラットフォーム“ノウン”の提供を開始すると発表した。これは、繰り返し学習をこれまで以上に効率化するためのもの。

このサービスの特徴は、これまでできなかった、従来のような紙書籍の学習とデジタルデバイス学習の良いところを融合させ、デジタルデバイス上だけで学習できるようにした点だ。このサービスでは、タブレットやスマホなどのデジタルデバイス画面に表示されるドリルに直接メモを書くことができるようになっている。そして、デジタルドリルなので、学習結果の採点や個々人の学習進度に合わせて間違えた問題を再出題するなどの作業も自動で行ってくれる。

また、株式会社きんざいでは、“ノウン”対応のファイナンシャル・プランニング技能検定デジタル教材付き書籍を6月に販売することになっている。NTTアドバンステクノロジ株式会社は、今後はコンテンツの拡大やユーザの学習記録を基にした教材開発を行う予定。

【企業サイト】NTTアドバンステクノロジ株式会社
 
 
【日本】音声ペンでおとなの英会話をサポート

TouchTry

◆日本の株式会社アスクは、“音声ペンでらくらく おとなの英会話 Touch&Try”を開発。同教材は、シンプルな構造と的確な学習サポートが学習者に好評につき、追加生産を行う。英語を学ぶ初心者向けの教材で、東京大学教授 山本史郎氏が監修。◆

日本の株式会社アスクは、英語を学ぶ初心者向けの教材として“音声ペンでらくらく おとなの英会話 Touch&Try”を販売し、現在、その需要に応える形で追加生産を行っている。同社は、教材制作35年以上という、教材の専門会社。

同商品は、専用のテキストに、音声ペンを「タッチ」し、聴いて、真似するというシンプルなつくり。音声を聴くのに煩雑な作業を要さず、聴きたい箇所をすぐ聴けるという長所をもつ。聴いて、真似したフレーズを、声に出して練習する機会を増やすことで、いざというときに自信をもって英語を話せるようになる点が人気を呼んでいるという。

メインテキストは“はじめての英会話編”、“海外旅行編”、“おもてなし編”の全3冊。学習者がそれぞれの目的別で、シーンを想定して取り組めるのも魅力の一つとなっている。いずれも、初心者が英語で外国人と話せるようになることが目的のため、音声はスロー、ノーマルの2段階。また、英語に続いて日本語を聴くということもできる。

【関連サイト】音声ペンでらくらく おとなの英会話 Touch & Try
 
 

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