【日本】大教室でのアクティブラーニングにスマホアプリ

日本の株式会社朝日ネットは、多人数型オンラインアンケートアプリ“respon(レスポン)”を専修大学に導入したと発表した。これにより、授業中の質問に生徒が回答したり、生徒からの質問や意見をクラスで共有できるようになるので、アクティブラーニングの促進に役立つ。

アクティブラーニング
respon

日本の株式会社朝日ネットは、多人数型オンラインアンケートアプリ“respon”を専修大学に導入したと発表した。これは、大教室で行われる大学の授業で、これまでのような一方通行ではなく、学生が積極的に参加するアクティブラーニング形式を可能にするためのものだ。

このアプリの特徴は、大学側で専用のデバイスを購入する必要もなく、学生のスマホに無料アプリをダウンロードしてもらうだけで、低コストで導入可能な点だ。授業中の教師の質問に対して、学生がアプリを使って回答することができる。さらに、授業中に挙手するのは日本人の学生には容易ではないが、このアプリならばSNSに投稿する感覚で気軽に質問や意見を投稿し、教室のみんなが各自のデバイスでそれらの投稿を共有することができる。

授業の冒頭に教師がクイズや質問を行い学生に回答させると、出席状況も確認することができるため、出席確認の時間的な無駄が省ける。同社では、このコミュニケーションアプリを、アクティブラーニング授業での活用を考えて、教育機関への導入を進めていく予定。

【企業サイト】株式会社朝日ネット

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