【編集の眼】eポートフォリオサービス “Pholly”です

東京ビックサイトで行われた、第8回教育ITソリューションEXPOに、Qureを運営するMogic株式会社は日本事務器株式会社と共同開発しているeポートフォリオ“Pholly(フォリー)”を、日本事務器株式会社ブースに出展しました。Qure編集部でも初めて取材を行い、同社ブースでインタビューした“Pholly”の特色や導入後の反応などをまとめています。(PR)

Pholly
Pholly

Qureを運営するMogic株式会社は日本事務器株式会社と共に、eポートフォリオ“Pholly”を共同開発しています。2017年の第8回教育ITソリューションEXPOでは日本事務器株式会社ブースに“Pholly”コーナーを出展。編集部でも初めて取材を行い、同社ブースで“Pholly”担当シニアマーケッターの渡辺氏に、“Pholly”の特色や導入後の反応などをインタビュー。


“Pholly(フォリー)”は、先生と学生が共に学ぶための、eポートフォリオです。

“Pholly”は、誰が使うか、どのように使ってほしいか、使用の場を考えて制作しています。
eポートフォリオの機能をよくご存知で、LMSに近い働きを持つなど評価の側面を期待していらっしゃるお客様は、私どもの“Pholly”を見て驚かれることもあります。むしろ、eポートフォリオって何だろうと初めて説明を聞くお客様は、「そういうことができるんだ」と思っていただけるようです。

“Pholly(フォリー)”はとても制作コンセプトが明確なクラウドサービスです。

大学などのゼミやプロジェクトなどでグループワークにおいて、先生(教える側)と学生(学ぶ側)が一緒に利用する、そのための機能に絞り込んでいます。グループワークの記録や資料の蓄積、レポート機能、資料配布、メンバーの意見交換などです。
成績や出席の管理など事務と、授業での使用と両方を考えるのではなく、講師や学生が使いやすい、すぐに使い始めることができるということを第一に開発されています。私たちも、できれば多くの先生方に、“Pholly”を紹介して実際に使っていただきたいと思っています。そうした接点を増やしていきたいと、教育系のイベントやセミナーの併設展示会などに出展しています。

“Pholly(フォリー)”の使い方は使う人によって広がっていきます。

“Pholly”導入大学の方からは、何よりも直感的に操作が分かり、先生や学生が使いやすいというご意見をいだたいています。マニュアルや使用説明などなしで充分なUIだと。ファイルアップロードもドラッグ&ドロップでという操作性の良さ、スマホやタブレットのカメラとの連携、ラインでチャットするような感覚で意見が発表できるなどです。学生が日常的に使っている機器の操作性に近いからだと思います。
「自律性のある学修」という観点で見れば、資料を先に配布して予習をして授業を行う反転授業、学生たちが資料を集め共有し討議し考えていくアクティブラーニングなど、授業ごとでもグループワークのテーマごとでも、使い方は学生自体がどんどん広げていくことができるのではないでしょうか。


※“Pholly”については、株式会社私教育総研が発行する“私教育新聞 2017年5月号(第52号)”に詳しい説明が掲載されています。同社サイトからダウンロード可能です。

【Phollyサイト】日本事務器株式会社eポートフォリオサービス「Pholly」
【Phollyサイト】Pholly徹底活用術
【関連サイト】ポートフォリオのハウツーガイド

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