【日本】法科大学院でクラウド型学生管理システムを導入

日本のゾーホージャパン株式会社は、筑波大学法科大学院が同社のクラウド型顧客管理サービス“Zoho CRM”を導入したと発表した。これにより、普段コミュニケーションが取りにくい学生の全体的な学習状況を教師間で共有でき、将来の司法試験合格を目指した効果的な指導が可能になる。

事例報告
ZOHO

日本のゾーホージャパン株式会社は、クラウド型顧客管理サービス“Zoho CRM”が筑波大学法科大学院で導入されたことを発表した。これは、夜間大学院の教師間で、学生の情報を効率的に管理・共有できるようにするためのもの。

同社の提供する“Zoho CRM”は、世界中で50,000社以上に利用されているクラウドサービス。今回の“Zoho CRM”の導入の特徴は、学生プロファイルや他の教師が書き込んだコメントなどの情報を、お互いが容易に把握できるようになる点。さらに、個人情報を学外に漏らさない強固なセキュリティーシステムと、大学側の予算に負担をかけない低コストな点も導入条件にふさわしいものだった。

本システムは初期費用が不要。月額1,440円の最安プランでも基本的なCRM機能を利用できる。筑波大学法科大学院では、司法試験の合格者データなどを元に、学生それぞれに対して効果的な指導をしていく予定とのこと。

【企業サイト】ゾーホージャパン株式会社

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