【アメリカ】大学の学資援助手続きもモバイルプラットフォームで

アメリカのCampusLogic社は、カリフォルニア大学デービス校が、同社の学資援助プラットフォームを採用したことを発表。プラットフォームは、学資援助を必要とする、学生のアクセスを容易にすることでローン他の借り入れを減らし、同時に援助担当部門の管理コストを削減することを発表した。

事例報告
CampusLogic

アメリカのCampusLogic社は、学生が学費援助を受けやすくし、手続きも効率的に進めることができる同社の学資援助プラットフォームを、カリフォルニア大学デービス校が採用したことを発表。同社は、高等教育機関における学生に対する学資援助のためのモバイルプラットフォームを提供する。

これまでは、学生と家族に対する学資援助プロセスは複雑で時間がかかるものだったと、同大学担当者は話す。学生は、どのように学費を払っていくかを決めるために、学生個人に適した明確な情報を求めている。プラットフォームの採用によって、担当者はこれまでのような書類作りにかける時間を減らし、個々の学生に対する指導に時間をかけることができると、期待している。

今年に入って、カリフォルニア大学デービス校では、学生と担当者がプラットフォームを利用できるようになった。37,400人近い学部生・院生が学ぶ同校では、学部生の3/4が何らかの経済援助を受けている。既にプラットフォームを導入する大学では、導入によって学資援助の手続き達成率が5%以上増加し、担当部署のコストは減少しているという。

【企業サイト】CampusLogic Inc.

広告