【日本】クラウドソーシング企業の実態調査で産学連携

日本のワークシフト・ソリューションズ株式会社は、帝京大学との産学連携で“クラウドソーシング利用による企業への影響ならびに仕事の受注者たるフリーランサーについての分析”の共同研究を行うと発表した。これによって、クラウドソーシングを利用している企業の生産性が明らかになり、新しい外国人の人材活用を示すことができる。

事例報告
ワークシフト・ソリューションズ株式会社

日本のワークシフト・ソリューションズ株式会社は、帝京大学と産学連携して2017年4月1日から“クラウドソーシング利用による企業への影響ならびに仕事の受注者たるフリーランサーについての分析”の共同研究を行うと発表した。これは、クラウドソーシングを行っている企業の実態を調査するためのもの。

少子高齢化などが原因で日本の労働人口が減少する中で、近年では海外の優秀な人材を採用したいと考える企業も増加している。この研究の特徴は、今まであまり注目されてこなかったクラウドソーシングを利用している企業の生産性について、国内初の大規模な調査を行う点だ。さらにこの調査では、クラウドソーシングが抱える長所や短所を明らかにすることで、今後企業の経営にクラウドソーシングをどのように取り入れるべきかわかる。

この調査は、2017年4月1日から2019年3月31日まで、ワークシフト・ソリューションズ株式会社の顧客企業など全世界で100社ほどを対象として行われる予定だ。同社では、この調査結果を基に、移民や留学生だけに頼らない外国人人材の活用例を示したいと考えている。

【企業サイト】ワークシフト・ソリューションズ株式会社

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