【日本】AI×教育シンポジウムで次世代の教育を考える

リクルート次世代教育研究院と東京学芸大学は、AI×教育についてシンポジウムを行うことを発表。このシンポジウムは、2016年10月に開始した、人工知能時代の教育についての共同研究に基づく。

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日本のリクルート次世代教育研究院は、東京学芸大学と共に、シンポジウム『人工知能(AI)社会における「生きる力」とは何か?』を2017年5月14日(日)に開催することを発表。

同研究院と同大学は、2016年10月より、「人工知能時代における『生きる力』とは何か、それにはどのような学びが必要か、また、来るべき時代に向けた教員養成」について、共同研究を行ってきている。このシンポジウムではEDUAI(AI× 教育プロジェクト)にて議論してきたことを発表し、教育現場からAIと教育や今後求められる人材について、発信するという。

シンポジウムでは、開会挨拶「AIと教育について研究する意義」、基調講演「AI時代の社会と人間の生活」、特別講演「現在のAIの教育への活用」、提言「AI時代を見据えての教育」、パネルディスカッション「2030年代の『生きる力』とは?」などのプログラムを予定。

  • 日時 2017年5月14日(日)13:00~16:00
  • 開催場所 学術総合センター内一橋講堂
  • 参加費 無料 (プロジェクトHPより申込必要)

【関連サイト】リクルート次世代教育研究院
【プロジェクトサイト】AI×教育プロジェクト

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