【日本】“受験生に関する実態調査”の結果発表

日本の代々木ゼミナールは、“受験生に関する実態調査”を行いその結果を発表した。これにより、受験生が受験勉強でどのような事を意識し対策をしているかを明らかにすることができ、今後の大学入試対策サービスの開発に役立てられる。

事例報告
代々木ゼミナール

日本の代々木ゼミナールは、受験生の動向を把握したいと考えている人に向けて、“受験生に関する実態調査”を行いその結果を発表した。これは、受験勉強をする際に参照および活用しているものなどを明らかにする目的で、オンラインアンケート形式で行われた。

このアンケートでは、全国の15歳から18歳の400人の高校生が対象になった。アンケートの結果、受験生の57%が何らかのSNSを勉強に活用していると回答した。その中でも、Twitterは35.5%が利用していた。また、SNSを活用する理由としては、モチベーションを上げるためとの回答が半数にのぼった。さらに、英語4技能の強化を意識している受験生は6割で、4人に1人が何らかの対策をしているようだ。海外留学や就職を望む生徒も6割だった。

そして、大学入試における新テスト導入を意識して、表現力の強化を課題に学習している受験生も半数以上。塾や予備校選びでは、友人や母親の意見を参考にするとの回答が多かった。

【企業サイト】代々木ゼミナール

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