【アメリカ】学区のデジタルデバイドを解消するソリューション

アメリカのCradlepoint社は、カリフォルニア州ロサンゼルス統一学区が、コミュニティ、教師、生徒の必要とするデジタルツールとつながるために、同社ネットワークソリューションを使用することを発表。同学区は、タブレットによるデジタルラーニング環境をサポートしている。

事例報告
Cradlepoint

アメリカのCradlepoint社は、1302に上る学校やセンターがあるロサンゼルス統一学区が、デジタル教育サポートのために同社ネットワークソリューションを使用することを発表。同社は、クラウドベースのネットワークソリューションを国際的に提供している。

カリフォルニア州は、コンピュータによって実施する全米共通学力テストを採用している。そのため学校は、ITを使って生徒の日常の学習をサポートすることが必要である。教室でのデジタルツール使用によって、教師は、生徒のレベルや家庭環境などによる違いに左右されずに、生徒とのコミュニケーションや指導が行える。同社は、このような教育を可能にする信頼できるネットワークを提供する。学区として、同社クラウドプラットフォームサービスを利用し、中央管理している。

また、同社のネットワークデバイスにより、スクールバスでもWiFiが使える。鉛筆と紙がタブレットに変わり、従来の教科書ではなくYouTubeのビデオが授業計画に入ってくる現在、学区としてデジタルラーニングが可能なインフラを整備しなければならない。同社のクラウドソリューションは、すべての学習環境(教室からバス、校外学習まで)をつなぐことができると、同社は語っている。

【企業サイト】Cradlepoint

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