【日本】中学・高校タブレット学習用辞書・辞典アプリ

日本のシャープ株式会社は、電子辞書や参考書を搭載した統合型学習アプリケーション“Brain+”の提供を2017年3月から開始すると発表した。これにより、タブレットを利用した授業を行う中学や高校のICT活用の普及に貢献することができる。

教材/アプリ
ブレーン

日本のシャープ株式会社は、タブレットを使用した授業を行う中学や高校向けに、統合型学習アプリケーション“Brain+”の提供を2017年3月より開始すると発表した。これは、生徒の電子辞書利用環境を整えることで、学校でのICT活用を促進するためのものだ。

このアプリケーションの特長は、授業で使っているタブレットの電子教材と連携することで、生徒が分からない言葉をすぐに調べることができる点だ。掲載される辞書は、英語や国語などの基本的なものを収録した10冊版と、数学や化学そして歴史辞典などを追加した31冊版の2種類から選ぶことが可能だ。さらに、全収録コンテンツからの一括検索や英語辞書での音声読み上げといった基本機能に加えて、マーカーや単語帳作成機能もついているので、効率的に学習を進められる。

本アプリケーションはiPad用とWindows用を選択可能。現在、合計で8つの中学と高校で実際に導入が予定されている。

【企業サイト】Brain+

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