【日本】大型画面を電子黒板化できるユニット

日本の株式会社エルモ社では、大型画面に対応したユニット型電子黒板“CRB-2 (つたエルモん)”の販売を開始した。これにより、学校にある既存の大型提示装置を電子黒板化することができ、教育現場での電子黒板の利用が促進される。

デジタル
株式会社エルモ社

日本の株式会社エルモ社では、学校や教育機関向けのユニット型電子黒板“CRB-2 (つたエルモん)”の販売を開始した。これは、大型液晶テレビやプロジェクターに取り付けるだけで簡単かつ低コストで画面を電子黒板にするもの。

文科省では、全ての学校に電子黒板と大型提示装置を設置することを進めているが、2016年3月時点で、小学校から高校までの設置率は約20パーセントにすぎない。この電子黒板“CRB-2”の特徴は、既存の大型提示装置を電子黒板化できる点だ。センサーの向上と大型化への対応で、最大65インチの液晶テレビや最大90インチのプロジェクター画面を、USB型受信機をパソコンにつなぐことでタッチパネル化できる。また、付属のソフト“EIT(Elmo Interactive Toolbox)”をインストールすれば、画面の拡大や保存などが可能。

“CRB-2 (つたエルモん)”の販売価格は9万円以下。また、エルモ社製の書画カメラ(実物投影機)を接続すれば、パソコンがなくとも画面の拡大保存ができる。

【企業サイト】株式会社エルモ社

広告 

PAGE TOP