【日本】日本初、広報・情報分野の社会情報大学院大学

日本の学校法人日本教育研究団は、2017年4月に、日本国内では初めてとなる広報・情報の専門大学院、社会情報大学院大学を開学する。広報・情報の分野で経営者(事業構想家)をサポートする人材の育成を目的とする。

事例報告
社会情報大学院大学

日本の学校法人日本教育研究団は、2017年4月に、広報・情報の分野で経営者をサポートする人材の育成を目指す、日本初の広報・情報の専門大学院、社会情報大学院大学を開学する。同法人は、2012年4 月に事業構想大学院大学を開学、この社会情報大学院大学は2校目となる。

高度情報社会となり、情報を取得するチャネルが大きく変化し、マスメディアへの情報配信を重視してきた企業広報も変化が求められている。SNS普及によってマルチチャネル、双方向での情報伝達が行われている。同大学院大学はこのような環境変化の中で、組織が社会の一翼を担い、存続するために必要な広報・情報のあり方を研究し、実践に落とし込むことが使命。

また、2005年に宣伝会議が創刊し、広報分野をリードしてきた月刊「PRIR」(現・広報会議)の発行元が、今後は同大学院大学となる。月刊誌の発行を担うことで広報の分野において、最先端の情報収集・研究・発信を三位一体として、メディア価値の向上も図っていく。

【関連サイト】社会情報大学院大学

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