【ピックアップ情報コーナー2017.3.17】

【日本】小学生対象、プログラミング教室展開、【日本】Android向け、経営学入門アプリ配信スタート、【日本】IoT教育を地方再生に活かすための人材育成の3つを紹介。

教育総合

【日本】小学生対象、プログラミング教室展開

ぴこラボくん

日本の株式会社ナチュラルスタイルとセイハネットワーク株式会社は2017年春から未就学児&小学生向けプログラミング教室「ぴこラボくん」を、全国47都道府県にて順次開講することを発表。
プログラミングの概念を楽しくわかりやすく学ばせることを目指す。

システム・ソフトウェア開発、アプリ企画制作を手がける株式会社ナチュラルスタイルは、独自教材「プログラミングのめあて」「こども向けコンピューター“IchigoJam”」を使った子供向けプログラミングカリキュラムを持ち、英語、英会話教室及び教育サービススクールの運営・教材の製作などに携わるセイハネットワーク株式会社は英会話、そろばんなど子供専門教室運営に実績がある。

幼児コースでは、正しいプログラミングの概念を身につけ、この時期に「プログラミングのめあて」を学んで想像力を高めることができるという。小学校コースでは、子供向けコンピュータ「IchigoJam」を使って、「プログラミングのめあて」を学習していく。IchigoJamはプログラミング学習用に誕生したBASIC言語をキーボードを用いて学ぶため、どのプログラム言語に進んでも、学習する「めあて(概念)」と「BASIC 言語(技術)」は役立つ。

【関連サイト】リリース資料

 
 

【日本】Android向け、経営学入門アプリ配信スタート

経営学

日本の株式会社グローディングは、Android向けに“リアル経営学入門 514の基礎問題”のアプリ配信を2017年2月23日より開始した。iOS版は既に配信されている。同社は、大学と連携してアプリの開発、教育関連のリサーチなどの事業を行う。

同アプリは、経営学を勉強している学生や社会人、経営学の勉強を始めたい人を対象に、開発された。問題は、中京大学 経営学部 中村雅章教授のゼミナールで制作され、同教授が監修。

問題は、経営組織と経営戦略の2つのカテゴリーを体系的に学ぶことができる。4択問題で構成され、1問ごとに詳しい解説がされているため、理解が深まっていく。テストの正答率も表示され理解度を確認することができ、不正解の問題は苦手リストに掲載されるため、弱点の把握に役立つ。問題を解くにつれて、主人公のOL“花咲かおり”の物語が進むようになっているため、楽しみながら学習を続けられる。

【関連サイト】リアル経営学入門 514の基礎問題

 
 

【日本】IoT教育を地方再生に活かすための人材育成

サートプロ

日本の株式会社サートプロは、地域に根ざした人材を育成する地方創生のためのIoT人材育成コンサルティングを本格的に開始する。同社は、IoT・AI・ビッグデータ等の人材育成・教育支援事業の実績を持つ。

同社は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「地方版IoT推進ラボ ビジネス創出事業メンター」指定を受け、昨年より石川県加賀市で活動を行っている。IoT人材育成を活用した地方創生、IoT・AI・ビッグデータ等の教育センター運営事業、まちづくり、ひとづくり、仕事づくり等の地域創成支援の三点について、コンサルティングする。

また同社は、「革命的な変化をもたらすIoT」を理解する、使える、そして作り出す人を増やし、場所の制約を受けず、新しい画期的なビジネスを生み出し、広めることを目標として、新入社員研修等技術者のスキル向上及びIT系検定実施事業などIT人材育成を推進してきた。その実績を活かし、地方自治体の依頼を受け、IoT人材育成を活用した地方創生のコンサルティングを手掛けている。

【関連サイト】人材育成・教育支援のサートプロ

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