【シリーズ】日本 多面的にオンラインで評価する採用活動

早期退職の問題を未然に防ぐ、適性な部署への配置するなど人事採用を多面的に評価することを助ける行動特性診断や適性検査などオンラインで行えるサービスが登場している。

シリーズ

【日本】行動特性診断を活かした人材分析サービス

◆日本の株式会社Axis Human Managementは、2017年2月1日から、行動特性診断ツール“Axis B.R.A.I.N system”の正式サービスを開始した。これによって、性格診断テストでは分からない個人の能力が数値化され、企業の人材採用や従業員の適正配置が促進できる。◆

株式会社Axis Human Management

日本の株式会社Axis Human Managementは、企業の人事担当者向けに、行動特性診断ツール“Axis B.R.A.I.N system”の正式サービスを2017年2月1日より開始した。これは、社員を適切な部署に配置するのを助けるためのもので、2018年4月入社の新入社員採用活動本格化に合わせて行われる。

従来の適性検査では、性格診断や知能テストのようなものが一般的で、応募者の行動特性を知ることはできなかった。このサービスの特徴は、PCやスマホから全38問の4択テストに応えるだけの短時間で、コミュニケーション力や問題解決力という従業員に必要な能力が数値で把握できる点だ。さらに、従業員の現在のストレス状態やストレス耐性も同時に測定可能だ。そしてこのサービスは、新規採用時だけでなく業績不振の営業所などでの従業員の配置見直しにも役立つ。

同社では、初年度の“Axis B.R.A.I.N system”導入企業数1000社、総受験者数50000人を見込んでいる。また、これからもITを活かした人材採用や育成サービスで社会に貢献していくとのこと。

【企業サイト】株式会社Axis Human Management

 
 
【日本】より多面的な採用人事が行えるサービス

◆日本のユニコーンリサーチ株式会社は、企業の人材採用をサポートする株式会社スターリーグのクラウド適性検査“Decide+”の最新バージョンの提供を開始した。これは、5因子ベースの性格記述ができるこれまでのサービスに、ユニコーンリサーチ株式会社が情報アーキテクチャの側面から協力したもの。◆

ユニコーンリサーチ株式会社

日本のユニコーンリサーチ株式会社は、企業の人材採用担当者向けに、株式会社スターリーグのクラウド適性検査“Decide+”の新バージョンの提供を2017年1月26日から開始した。ユニコーンリサーチ株式会社は、最先端のIT技術で“Decide+”の開発支援を行った。

従来の企業の人事採用では、ひとつの長所や欠点にばかり注目してしまいがちであった。今回の新バージョンの特徴は、人材を主要5因子ベースの性格記述という複合的な観点から評価するツールである“Decide+”に、情報アーキテクチャというアプローチでレポートのUI設計の使いやすさが加わった点だ。そして、新バージョンの実装に関しては、インプロビゼーションスタイルという高速のプロジェクトマネジメント手法を取り入れ、早期の提供開始を可能とした。

同社は、本サービスでの高度なコミュニケーションによって、さらに多面的な評価による人材採用が行われることを期待している。また、今後もITを活用した知的なソフトウェア開発を続けていく予定だ。

【企業サイト】ユニコーンリサーチ株式会社

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