【日本】中高でモバイル端末向け授業動画配信システム利用

日本のインフォテリア株式会社は、セキュリティ機能もあり、あらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるモバイル向けコンテンツ管理システムである同社の“Handbook(ハンドブック)”を、学校法人賢明学院が中高における授業動画配信ツールとして採用したことを発表した。

教材/アプリ
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日本のインフォテリア株式会社は、同社のシステム“Handbook(ハンドブック)”を、学校法人賢明学院が中高生のWindows 10タブレット・スマートフォンへの配信ツールとして採用することを発表。同社は、企業内の端末やデバイス間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売する。

同システムによって、教員の解説が書き込まれた音声つき動画が、生徒個人のモバイル機器に配信される。授業後に、その動画を視聴して生徒は復習することができる。その結果、学校での授業では、より高度な質問にじっくり対応する時間が生まれるなどの効果もあるという。

“Handbook”採用のポイントとして、同学院は、多様なOS、モバイルデバイスで利用できるマルチデバイス対応、使用方法の簡便さ、ネット環境とオフライン、双方での活用が可能なことを挙げている。今後、授業の効率性と精度を高めるため、より幅広い領域で活用する計画。授業前に課題を動画化し反転学習として配信、授業後に授業の解説を動画を作成し配信することなどを考えている。

【企業サイト】インフォテリア株式会社

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