【アメリカ】Boeing社開発プログラムでSTEM教育を学ぶ

アメリカのBoeing社は、子供を対象とした教育プログラムを開発、提供開始したことを発表した。K-12と呼ばれる幼稚園から小学校までの子供を対象に、飛行機が飛ぶ理論、STEM(科学、技術、工学、数学)に関連した学習、将来設計、エンジニアリングの現場などを分かりやすく効率的に学ぶ事ができるのが特徴。

教育システム
Boeing

アメリカのBoeing社は、子供を対象とした教育アクティビティーを開発、提供開始したことを発表した。同社は世界有数の飛行機開発、製造を行うエンジニアリング企業。

同プログラムは、K-12と呼ばれる幼稚園から小学校までの子供を対象に開発された学習プログラムで、教育者が使用することでSTEM(科学、技術、工学、数学)教科にフォーカスした授業を展開することができる。オンライン上ですべて無料ダウンロードすることが可能で、同社の誇るエンジニアリング技術、飛行機が飛ぶ仕組み、デザインなどを通して問題解決、批判的思考など子供たちが楽しみながら学び、自分の身の回りに起こる問題を自ら解決できる思考力を育むことができるのが特徴。

同社は2013年から2016年の間に2.6億米ドルの助成金を同教育プログラムへ充てており、これまでに20,000人以上もの子供とその家族が同教育プログラムを受講、完了している実績がある。

【企業サイト】Boeing

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