【カナダ】LMSを越える企業研修eラーニングのためのプラットフォーム

カナダのAxonify社は、企業研修eラーニングのためのLMSに対して、教育技術開発者の不満足度やフラストレーションが高まっているというキャンペーンを開始。同社は、人材育成についての調査レポートによれば市場調査企業研修対応のLMS業界は売り上げが落ち、同社プラットフォームを含めLMS以外の手段に移行しているという。

教育システム
Axonify

カナダのAxonify社は、社員や従業員がeラーニングのLMSについて満足していないことを示すビデオを使って、LMSは時代遅れになってきているというキャンペーンを開始した。同社は、企業研修対応プラットフォームを提供する企業。

LMSはもともと教育機関における学習内容の提供を改善するために設計されたものであり、その後、企業研修形態に適合させていった。しかし、学校と異なり忙しいスケジュールの中で、個人個人にあわせて柔軟に研修することを求める社員・従業員教育には適していないと同社は考える。LMSではなく同社プラットフォームを選んだ顧客からも、LMSはビジネスの世界には合わないという声がある。

同社は最初からビジネス研修を目的としてプラットフォームを制作し、忙しい業務の中でも毎日取り組める3~5分の学習内容を提供する。受講する社員や従業員の事情にあわせてPCでもモバイル機器でもインターネットに接続できる環境ならどこでも学ぶことができる。認知科学に基づく様々な手法が学習内容には盛り込まれて、受講が継続しやすいことも特徴という。

【企業サイト】Axonify

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