【日本】教員を対象としたアクティブ・ラーニングに関する統計

日本の株式会社Findアクティブラーニングは、学校の先生方を対象にアクティブ・ラーニングの興味関心度合いに関する統計調査を実施した。本統計では、学校全体でアクティブ・ラーニングに取り組む必要性を重視する動きが加速する中、特に高校や高専の教員が最も興味関心を寄せているという結果になった。

事例報告
株式会社Findアクティブラーニング

日本の株式会社Findアクティブラーニングは、教師を対象にアクティブ・ラーニングの興味関心度合いに関する統計調査を実施した。同社は、小・中・高の教員を対象にアクティブ・ラーニング情報総合サイト“Find!アクティブ・ラーニング”を開設している。

本統計は、小・中・高の先生方が今現在どの様な形式でアクティブ・ラーニングを導入しているかを把握できるのが特徴だ。なお、学校全体でアクティブ・ラーニングに取り組む必要性を重視する動きが加速している中、特に高校や高専の教員が最も興味関心を寄せているという結果になった。具体的には、高校生の1年間を追いかけるドキュメンタリーならびにクラスの雰囲気が良くなる日誌活用法などをテーマとして掲げることが可能だ。

以前は英語・数学・国語などの教科を主体にアクティブ・ラーニングが導入されていたが、直近では対話的に深い学びの効果を期待し、ホームルーム・美術・部活などに導入する学校も増えている。

【企業サイト】株式会社Findアクティブラーニング

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