【アメリカ】K-12の理科と社会アダプティブ教育対応カリキュラム

アメリカのIXL Learning社は、同社の学習プログラムにK-12の6~8年生のための理科と社会、二つの科目に生徒の理解度にあわせて進めることができるアダプティブラーニングを導入したと発表。

教育システム
IXL

アメリカのIXL Learning社は、アメリカの生徒の9人に1人が使用するという同社学習プログラムにK-12の6~8年生対応理科と社会にアダプティブラーニングを導入したと発表。同社は教育IT企業。

今回の理科と社会は、学習の各段階において大きなコンセプトの一部分を学ぶように設計され、段階が進むにつれてそれぞれの科目について知識が広がり、ヴィジュアルな教材や読み物、実例などの分析を通じて、自分たちの知識を応用することができる。たとえば、エンジニアリングデザインについて学生はアポロ宇宙計画を教材に学んでいく。そのプロセスを知り、NASAの科学者たちが下した判断をエンジニアリングの手法と照らし合わせ、考えていく。すべての段階で、物事を客観的に判断し、学習したことを使って考え、より深い理解に達することができる。

理科と社会は世界をどのように理解していくかを助ける科目であり、このプログラムによって学生たちは現実世界について考え、調べ、判断していくことが可能になると同社はいう。プログラムでは、学習内容においても学習進度の把握においても、学習意欲を持続させるための工夫がなされている。

教師や保護者はIXLの分析ツールを使ってリアルタイムで生徒の学習状況を把握し、生徒が問題を抱えていればすぐに対応することができる。

【企業サイト】IXL Learning

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