【日本】業務アプリ開発者を育成するJava講座がリニューアル

日本のインターネット・ビジネス・ジャパン株式会社は、同社で運営しているウェブ専門スクール“インターネット・アカデミー”において“Java講座”をリニューアル開講した。当講座は、オラクル社の“Java Platform Enterprise Edition 7(Java EE7)”に準拠した大規模かつ信頼性の高いシステム開発向けJavaプログラマーを育成可能だ。

事例報告
インターネット・ビジネス・ジャパン株式会社

日本のインターネット・ビジネス・ジャパン株式会社は、同社で運営しているウェブ専門スクール“インターネット・アカデミー”において最新標準対応の“Java講座”をリニューアル開講した。同社は、ITエンジニアの育成ほかIT関連の企業教育全般を行っている。

当講座は、オラクル社の“Java Platform Enterprise Edition 7(Java EE7)”を採用したカリキュラムによって、大規模かつ信頼性の高いウェブシステムやアプリ開発プログラマーを育成できるのが特徴だ。具体的には、全12回の講座のうち前半6回でJava言語のオブジェクト指向全般の文法を学習し、後半6回でアプリケーションサーバーを使用しながら大規模ウェブシステム開発について学べる構成となっている。また、オラクル認定資格“OCJ-P Silver SE7試験”にも対応可能だ。

同社は、データ通信を制御するJavaプラットフォーム基幹システムの急速な普及を見据え、2017年中に国内で200名のJavaプログラマーを育成したいと考えているとのこと。

【企業サイト】インターネット・ビジネス・ジャパン株式会社

広告 

PAGE TOP