【日本】プログラミング教育に関する子育て世代への意識度調査

日本の株式会社学研プラスは、近年世界中で推進されている子供へのプログラミング教育に関するアンケートを実施した。今回のアンケートは、子供を持つ30代から40代の母親200名を対象に実施しており、4名中3名の母親がプログラミング教育を知らなかった一方で学ばせてみたい母親が過半数を超えるという結果になった。

事例報告
株式会社学研プラス

日本の株式会社学研プラスは、近年世界中で推進されている子供へのプログラミング教育に関するアンケートを実施した。同社は、株式会社学研ホールディングスのグループ会社として児童書や学習参考書などの実用書籍出版ほか、メディア運営事業を展開している。

今回のアンケートは、子供を持つ30代から40代の母親200名を対象に実施しており、子供にプログラミングを学ばせたいと回答した方の理由と重要視するポイントに至るまで調査しているのが特徴だ。結果として、4名中3名の母親がプログラミング教育を知らなかった一方で、学ばせてみたい母親が過半数を超えた。主な理由は、IT抜きに仕事ができなくなる将来に備えて、役立つスキルを身に付けてもらいたいと思う母親が多い実態となっている。

あらゆる産業でプログラミングやITとの結びつきが色濃くなってきた昨今、同社は今後も大人気ゲーム“マインクラフト”を使った小・中学生向けプログラミングキャンプ(短期集中講座)などを開催していく予定だ。

【企業サイト】株式会社学研プラス

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