【シリーズ】日本 ウェブサービスで求職・採用活動を

企業の人事担当者にとっては、総合的な人材採用支援が可能になる、就活を控えた学生にとっては、オンラインでOB・OG訪問ができるようになるなど採用・求職活動に役立つ新しいウェブサービスの提供が始まっている。

ウェブサービス

【日本】クラウド型採用支援システムに適性テストが登場
 
◆日本のエン・ジャパン株式会社は、企業の人材採用担当者支援を充実させるために、無料クラウド型採用支援システム“engage(エンゲージ)”で、入社希望者に対する適性テストの無料提供を開始した。これを使えば、簡単に採用ホームページが作成できる上に入社後に活躍できる人材を採用することができる。◆
 

エン・ジャパン株式会社

日本のエン・ジャパン株式会社は、企業の人材採用担当者向けに、無料のクラウド型採用支援システム“engage(エンゲージ)”で入社希望者に対する適性テストの無料提供を開始した。

“engage(エンゲージ)”は、Webの知識不要で簡単にスマートフォンなどの端末にも対応した採用ホームページの作成・更新ができるサービスで、1万社以上で利用されている。今回の追加機能により応募者の管理やチャット対応、スカウトメール送信だけでなく、より総合的な人材採用支援が可能だ。今回採用する適性テストは、この5年で90万人以上が受験した信ぴょう性のある“3E-IP”で、3名分のテストが無料提供される。

キャンペーンとして、2017年3月末日までは、最大10名までの無料受験が可能。同社は、今後も入社後活躍ができる人材採用支援の実現に向けたサービスを提供して行く予定。

【企業サイト】エン・ジャパン株式会社
 
 

【日本】オンラインのOB・OG訪問で就活をスムーズに
 
◆日本の株式会社Schooは、就職活動を控えた学生が自分のキャリア設計を行う上で助けとなる講座“『社会で働く』を学ぶ講座 by Schoo×キャリフル”を2016年12月21日に開講した。この講座でオンライン上のOB・OG訪問をしたり、Schooのコンテンツでビジネススキルを身につけることで、自分のやりたいことやできることが見つかり、将来の選択肢が広がる。◆

株式会社Schoo

日本の株式会社Schooは、株式会社リクルートキャリアと提携し、大学生や既卒者などを対象として“『社会で働く』を学ぶ講座 by Schoo×キャリフル”を2016年12月21日より開講した。これは、就職活動前の学生が将来のキャリア設計をより具体的にイメージできるようにするためのものだ。

“Schoo”は、Web業界で働くためのITや語学の動画コンテンツを配信しているオンライン学習サービスで、現在の会員数は約25万人だ。今回の講座の特徴は、オンラインプラットフォームを活かして、個人が将来やりたいこととできることについての考えを深められる点だ。まず、全3回の“オンラインOBOG訪問 by リクルートキャリア×Schoo”が開催される。これにより生放送で企業のOB・OGに業界についての疑問を気軽に直接尋ねることが可能だ。初回は2016年12月21日19:00から放送されたが、第2回と3回は、2017年1月に放送される予定だ。

また、受講生は“Schoo”の既存コンテンツの中から社会人になったら必要になるOAスキルやロジカルシンキングなどの講座を無料で視聴できる。なお、受講にはSchooとキャリフルの会員登録が必要だ。

【企業サイト】株式会社Schoo

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