【日本】大学オープン化に関する2016年の調査実施結果

日本のNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社は、大学オープン化に関する調査を実施した。本調査は、同社が運営するインターネットアンケートサービス“NTTコム リサーチ”(旧 gooリサーチ)の登録モニターのうち全年代の方を対象に毎年実施しており、10回目の今回は1191名から有効な回答を得ている。

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日本のNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社は、一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)と共同で大学オープン化に関する調査を実施した。同社は、顧客データの収集・解析からCRM設計までをワンストップで提供している。

本調査は、同社が運営するインターネットアンケートサービス“NTTコム リサーチ”(旧 gooリサーチ)の登録モニターのうち、全年代の方を対象に毎年実施しているのが特徴だ。なお、10回目の今回は1191名から有効な回答を得ており、希望の学習分野として男性は歴史に関心が高く女性は心理学に関心が高い傾向が明らかになった。その他、大学の講義などを無償で学べるオンライン講座“MOOC”を活用した学習にも期待が高まっている。

また、同社は今後もモニター・調査票・アンケートシステム・回答結果において品質の向上を目指すことを重要な柱と位置づけながら、付加価値の高いインターネットリサーチサービスの提供に励んでいこうとしている。

【企業サイト】NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社

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