【シリーズ】日本 英語の実践力を上げる

2020年の東京オリンピックに向けて、英語力を上げたいというニーズがある。来日外国人へのおもてなしやビジネス現場で使える高度なものまで幅広いニーズに合わせて英語実践力を上げるためには、オンライン教育が適している。

シリーズ

【日本】ビジネス現場でも使える実践的な英語を学ぶ

◆日本の株式会社リクルートマーケティングパートナーズは、オンライン学習サービス“スタディサプリENGLISH”のレベル7を提供開始すると発表した。これにより、英語を独習している社会人がモチベーションを維持しながらビジネスレベルの英語を話す力と聞く力を身につけることができる。◆

スタディサプリENGLISH

日本の株式会社リクルートマーケティングパートナーズは、社会人の英語独習者向けにオンライン学習サービス “スタディサプリ ENGLISH” のレベル7を提供開始すると発表した。これは、実践的な内容で社会人の英語学習者の話す力と聞く力を短期間でレベルアップさせるためのものだ。

同社が行ったアンケートによると、1年以内に英語学習に挑戦した人の約3分の1が独習サービスを利用している。この新講座の特徴は、オリジナルのストーリーや最新の音声認識技術を使って、受講者が飽きずに学習を続けられる点だ。レベル7は英検準1級や TOEIC 780点以上を目指す人を対象としており、内容確認もすべて英語で行われる。また、これまで通りのリスニングやディクテーション、キャラクターを相手にしたスピーキングの練習はもちろん、今後は新たにシャドーイング機能も追加される予定だ。

利用料は月額980円で、マルチデバイスに対応。レベル7では、実際にビジネスでも使える英語力が身につけられるようになっている。

【関連リンク】スタディサプリENGLISH

 
 

【日本】朝の英語学習を習慣化するキャンペーン開催中

◆日本の株式会社レアジョブは、レアジョブ英会話ユーザーを対象に“学習時間に関するアンケート”を行った。その結果、実際の学習時間では夜の学習者が多かったが、英語学習を習慣化するために朝学習に切り替えた人が49%いたことが分かった。◆

株式会社レアジョブ

日本の株式会社レアジョブは、オンライン英会話レッスンのレアジョブ英会話ユーザー492人に対し、“学習時間に関するアンケート” を行った。これは、20代から40代の社会人が多いレアジョブユーザーの英語学習時間の実態を調査する目的のもの。

このアンケートによると、実際に学習している時間帯は、夜63%、朝29%、日中8% だった。しかし、以前は日中や夜のレッスンだったが朝方に切り替えたと回答した人は、全体の49%。その理由として最も多かったのは、朝学習は習慣化しやすいというものだ。また、日中や夜だとスケジュールが変わりやすかったり疲れていたりとレッスンを休みがちになるが、朝学習なら会社に行く前や家族が寝ている間に学習でき、一日のリズムがつかみやすいとのこと。

この結果を受け、同社ではコインスペース株式会社と共同で、レアジョブ英会話ユーザーを対象に “Coin Space by 渋谷区観光協会” 利用キャンペーンを行っている。朝7時から10時まで最初の30分を無償で利用でき、2017年1月31日まで開催される。

【企業サイト】株式会社レアジョブ

 
 

【日本】来日外国人に文化や風習を簡単な英語で説明するには?

◆日本の株式会社DMM.comは、同社でサービスを展開中の“DMM英会話”において株式会社KADOKAWAと提携し“日本のことを英語で話そう”を教材ラインナップに追加した。当コンテンツは、“DMM英会話”の会員がレッスン予約時に指定すれば追加料金なく利用でき、外国人が日本人に聞きたい題材を初級レベルの英語で説明する構成が特徴だ。◆

DMM英会話

日本の株式会社 DMM.com は、同社でサービスを展開中の “DMM英会話” において株式会社 KADOKAWA と提携し “日本のことを英語で話そう” という教材をラインナップに加え提供開始した。同社は、 DMM.com グループ各社が行う様々なサービス事業を上流から下流までハンドリングしている。

当コンテンツは、外国人が日本人に聞きたいと思っている芸者・演歌・漫画・駐輪場などの各種題材について初級レベルの英語で説明するレッスンを受けられるのが特徴だ。また、レッスン内で紹介されている “著者から見た日本” のコーナーにおいて、海外から日本がどう映っているのかを把握できる構成になっている。さらに、 “DMM英会話” の会員であれば該当するレッスンを予約する時の指定により料金を追加することなく利用が可能だ。

同社は今後も各人の学習目的に合わせて多彩なジャンルが盛り込まれたアプリを提供することにより、スキマ時間を有効活用しながら時間や場所にとらわれない学習コンテンツを広めていきたいと考えている。

【関連サイト】DMM英会話

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