【カナダ】企業の人材育成は70:20:10のフレームワークで

カナダのDocebo社が、企業の生産性を上げるための人材育成ついての調査結果をまとめたレポートを発行した。同調査は人の学習機会に関する研究から導きだされた“70:20:10フレームワーク”という考えかたを元に行われ、最新の学習形態などをはじめとした人材育成についてまとめられている。

事例報告
Docebo

カナダの Docebo 社が、企業の生産性を上げるための人材育成について調査結果をまとめたレポートを発行した。同社はクラウドベースの LMS (ラーニングマネジメントシステム)提供会社。

同社は、学習の方法をミックスすることによって学習結果が改善されると分析している。同社の調査分析によれば、企業がブレンド型学習アプローチを使って人材教育開発を行うと、学習過程や学習の質を改善することができるという。よく知られている教育の法則で、“70:20:10フレームワーク”というものがある。実際の仕事経験(Experiential learning)70、他者との社会的なかかわり(Social learning)20、公的な学習機会(Formal learning)10という70:20:10を導入した企業の7割以上が改善をみている。

このレポートはBrandon Hall Group、Towards Maturityという教育テクノロジー分野をリードする企業のリサーチに基づいている。

 

【企業サイト】Docebo

 

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