【日本】オンライン学修ポートフォリオに英語学習AIを導入

日本の株式会社サマデイは、オンライン学修ポートフォリオサービス“Feelnote”にウェブリオ株式会社の英語学習AIを搭載し、英語学習効果を高めるための協働開始を発表した。これによって、2020年の入試改革で求められる英語の4技能を学ぶ環境づくりが可能になる。

事例報告
株式会社サマデイ

日本の株式会社サマデイは、オンライン学修ポートフォリオサービス “Feelnote” にウェブリオ株式会社が開発している英語学習 AI を搭載するため協働を開始したと発表した。これは、国内の AO 入試や海外の大学へ留学する際に必要となるポートフォリオを英語で記録させ、英語の4技能強化を目指すものだ。

このサービスの特徴は、オンライン学修ポートフォリオサービスを使い、効果的に英語の力を伸ばせる点だ。同サービスは、現在、国内の中高生や大学生に活用されており、ポートフォリオ作成システムとして特許も取得している。また、操作も簡単で、自己の活動記録を蓄積してそれを基に容易にポートフォリオが作成できる。それに、英語学習 AI を活用して、生徒に英語で活動記録を入力させると、その英文に対して自動的にフィードバックしたりコミュニケーションすることもできる。

そして今後は、weblio英会話講師が “Feelnote” の投稿を英語で添削することで AI の精度を高める予定だ。さらに、2020年の国内入試改革での活用も視野に入れて活動していくことになっている。

【企業サイト】株式会社サマデイ

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