【シリーズ】日本 相手を想像して練習する、コミュニケーション

コミュニケーションの相手を考えて練習することで、コミュニケーションスキルがアップするアプリやシステムが作られている。
聞き取ること、接すること、伝えること。
コミュニケーションを学ぶ方法について考える記事を掲載する。

シリーズ

【日本】区間リピートで英語リスニング力をアップするプレーヤーアプリ

◆日本の株式会社アドアは、音楽プレーヤーアプリ“リスニング+”の iOS 版と Android 版の配信を開始した。このアプリは、シンプルで直感的な操作によりオーディオコンテンツを区間指定してリピートできるようになるもので、語学学習や音楽の練習を効果的におこなえる。◆

株式会社アドア

日本の株式会社アドアは、英語学習者や楽器や歌など音楽の練習をしたい人向けの音楽プレーヤーアプリ“リスニング+”の iOS 版と Android 版の配信を開始した。任意の区間をリピートしやすくすることで、英語学習を強力にサポートする。

語学学習用のスマートフォンアプリにはさまざまなものがあるが、機能が多く操作に手間がかかるものも多い。しかし本アプリは、語学学習の中でも必要不可欠な反復学習の機能に絞り、直観的なホイールデザインをUIに採用。直感的な操作がウリとなっており、誰にでも使いやすいデザインを目指して制作されている。

推奨動作環境は iOS 8.0以上、Android 4.4以上。基本版は無料、Pro 版は有料。英語版のリリースも予定している。

【企業サイト】株式会社アドア
 

【日本】オンライン英会話で英検二次試験面接対策

◆日本の株式会社 DMM.com は、オンライン英会話システムを利用した英検二次試験受験対策“英検(R)二次試験・面接 完全予想問題 準1級~3級”の提供開始を発表した。これによって、従来は難しかったマンツーマンでの英語による面接試験の練習が可能になる。◆

株式会社DMM.com

日本の株式会社 DMM.com は、英検の二次試験を受ける人向けに、“DMM 英会話”で“英検(R)二次試験・面接 完全予想問題 準1級~3級”シリーズを開始すると発表した。これは、英検の参考書で定評のある株式会社旺文社と提携して行われ、本番と同じ形式の面接試験を模擬体験できるもの。

従来の英検二次試験対策では、紙の教材と CD を使うだけで、リスニングやスピーキングの力を鍛えることが難しかった。このシリーズの特徴は、オンライン英会話システムを使い、講師とマンツーマンで本番と同じ形式の面接試験を体験できる点だ。教材は受験生に定番の“英検(R)二次試験・面接 完全予想問題”を利用。また、講師から試験での正しい解答や発音についてなどのアドバイスを受けられるので、英検二次試験のための十分な対策ができる。

2020年度から始まる新形式の大学入試では、英語を話す・書く技能の評価も取り入れられ、英検などの民間試験受験増加が見込まれる。この会社では今後、日本人の総合的な英会話力向上を目指したサービスを展開する予定だ。

【企業サイト】株式会社DMM.com
 

【日本】接客マナーを効果的に学べるeラーニング

◆日本のキャプラン株式会社は、企業の新人研修のための eラーニング講座“接客接遇マナー入門”の提供を開始した。そして、キャプランのビジネスマナー研修のノウハウをeラーニング化するにあたり、動画コンテンツの作成や配信の技術を持つ株式会社デジタル・ナレッジと株式会社ドコモ gacco との協業が行われた。◆

キャプラン株式会社

日本のキャプラン株式会社は、株式会社デジタル・ナレッジと株式会社ドコモ gacco と提携し、企業の新人研修担当者向けに、eラーニング講座“接客接遇マナー入門”の提供を開始した。キャプラン株式会社が培ってきたビジネスマナーのノウハウをeラーニング化したものとなる。

この講座の特徴は、元日本航空の客室乗務員でキャプランでの企業研修を担当している講師による実践的な内容の接客マナーを、いつでもどこからでも学べる点だ。講座の内容は基本編と応用編に分かれており、時間は各45分前後。基本編では、信頼関係構築の基本から、好感を持たれる電話対応や信頼感を伝える接客動作の基本などを学ぶ。また応用編では、信頼感を与える話し方や顧客心理の理解などを学ぶ。さらに、講座で学んだ内容を確認するための択一式の課題があり、80%以上の得点率で修了できる。

今回の提携は、接客マナー研修や動画作成および配信実績など3社のそれぞれの強みを生かしたものだ。この提携を機に、今後も各社では国内外の企業の人材育成支援に取り組んでいく予定。

【企業サイト】キャプラン株式会社
 

【日本】旅行業界で役立つ手話学習サイトがリニューアル

◆日本の株式会社 MID アカデミックプロモーションズは、旅行業界で働く人などを対象とした手話学習サイト“旅手話”の改良を発表した。本サイトは、リズム学習やキャラクターを使い。手話の初心者でも自然なスピードの読み取りができるようにするためのもの。◆

旅手話

日本の株式会社 MID アカデミックプロモーションズは、旅行業界で働く人などを対象とした手話学習サイト“旅手話”のリニューアルを発表した。

本サイトの特徴は、リズム学習を取り入れ、キャラクターと一緒に、手話初心者でも楽しみながら手話の読み取りを学べる点だ。新しくなったサイトには、キャラクターの“タビィ”が登場、学習シーンをサポートしてくれる。また、新しく覚えた手話の学習ページを各種 SNS でシェアすることで、モチベーション維持させる工夫もある。

サイトにはさまざまなデバイスからアクセスでき、操作も直観的。さらに、旅手話を利用することで、人の動作の間の動きに目が慣れ、手話を使わない顧客に対する接客サービスの向上も見込まれる。

【関連サイト】旅手話

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