【日本】交通系ICカードで子供の居場所とお金を見守るサービス

日本のMoneySmart株式会社は、交通系ICカードの利用履歴を使って中高生の子供の居場所とお金の使用を親が見守ることができるサービス“omamori(おまもり)”を発表した。ひとつのアプリで子供の居場所の把握とお金の使用についての教育、およびSNSを通じての親子のコミュニケーションが可能となる。

ウェブサービス
MoneySmart株式会社

日本のMoneySmart株式会社は、中高生の子供を持つ家庭を対象とした見守りサービス“omamori(おまもり)”を発表した。これは、交通系ICカード利用をトラッキングする独自デバイスとスマホアプリを連携して、子供の位置情報と買い物行動を見守り、自動おこづかい帳の作成を可能にするためのものだ。

本サービスの特徴は、子供の居場所と買い物行動の把握、SNSを使った親子のコミュニケーションを一元管理できる点。まず、居場所の見守りについては、子供が改札を通過した時点で親の携帯に自動通知されるので、部活や塾で遅くなっても迎えのタイミングを逃すことがなくなる。また、コンビニや駅の売店でICカードを利用すると、場所と金額が通知されるので、親は子供のおこづかいの利用状況が把握でき無駄遣いを防ぐことが可能になる。

さらに、自動で記録されるおこづかい帳は親子で共有される。そして、このデータを基にお金の使い方や将来に向けた貯金の方法を子供に指導することもできる。

【企業サイト】MoneySmart株式会社

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