【日本】デジタル地図や位置情報を活用した学校教育向けアプリ

日本の株式会社マピオンは、学校教育向けにデジタル地図と位置情報技術を活用した教育アプリ“マピオン・アクティブラーニングマップ”を提供開始した。本アプリは、地図上に入力した写真・テキスト情報・手描きイラストの内容を他端末へ反映・共有しながら校外学習や修学旅行などのシーンで活用可能だ。

教材/アプリ
株式会社マピオン

日本の株式会社マピオンは、学校教育向けにデジタル地図と位置情報技術を活用した教育アプリ“マピオン・アクティブラーニングマップ”を提供開始した。同社は、地図や位置情報を活用した教育用ツールによりICT教育に取り組む教育機関や自治体を支援している。

本アプリは、地図上に入力した写真・テキスト情報・手描きイラストの内容を他端末へ反映・共有しながら校外学習や修学旅行などのシーンで活用できるのが特徴だ。なお、班に分かれた生徒の現在地や操作履歴をリアルタイムで把握できる機能や歩きスマホ防止機能など、安全に配慮した機能が充実している。さらに、限られた授業時間の中で生徒が作成したオリジナル地図をもとに、活発な意見交換を通じて学習理解を深めることも可能だ。

また、同社は今後も本アプリのiOS向け対応端末を順次拡大していくと共に、自治体に向けた防災・観光マップならびに一般消費者に向けたアプリへの応用なども視野に入れながら、2020年までに5億円の売上を目指している。

【企業サイト】株式会社マピオン

広告 

PAGE TOP