【日本】保育施設の運営をトータルに管理するシステム(ICT支援)

日本の保育ICT株式会社は、保育士業務に伴う事務作業の負担を減らして子供と触れ合う時間を増やせる保育支援システム“Hoisys(ホイシス)”を提供開始した。当システムは、厚生労働省が支援する“ICT補助金”の要件を満たしており、導入費用を負担せずとも保育士目線で保育施設運営を一元管理できる。

ICT
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日本の保育ICT株式会社は、保育士業務に伴う事務作業の負担を減らし子供と接する時間を増やすことでより良い保育の実現を目指せる保育支援システム“Hoisys(ホイシス)”を提供開始した。同社は、保育業務について支援するシステムの開発および販売を行っている。

当システムは、厚生労働省が支援する“ICT補助金”の要件を満たしており、保育施設側で費用を負担することなくシステムを導入できるのが特徴。また、園児の登降時間や保育士の出退勤時間を分刻みで管理できる機能に加えて、保育日誌や指導計画項目のカスタマイズ機能などを搭載している。園児の睡眠時呼吸やアレルギーをチェックできる機能なども搭載、保育士目線で施設の運営に必要なトータル管理が可能だ。

同社はより働きやすい環境を実現したい保育士のニーズに応えるべく、関西圏にある数十の保育施設に導入を予定。さまざまな機能を随時追加しつつ、全国区への展開を目指す。

【関連リンク】Hoisys(ホイシス)

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