【イギリス】AR技術を使って水循環をMOOCで学ぶ

イギリスのCanvas Network社とZappar社がパートナーシップ提携し、海から水蒸気になって陸に運ばれ,また海に戻る一連の過程である水循環をテーマにしたオンライン学習コースを提供開始したことを発表した。8歳以上を対象とした当オンラインコースは生徒と教師双方を対象としたものでバーチャルビューを使用し効果的に学習できることが特徴。

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イギリスのCanvas Network社とZappar社がパートナーシップ提携し、海から水蒸気になって陸に運ばれ、また海に戻る一連の過程である水循環をテーマにしたコースをMOOCに提供開始したことを発表した。前社はオンライン学習制作を主な事業とし、AR技術を提供するのが後社の主な事業内容。

革新的な技術で水循環の仕組みを学べる当オンラインコースは、拡張現実と呼ばれる3Dモデルや動画などのデジタル上の情報をスマートフォン、タブレット、パソコンやその他の機器に読み込ませ、製品のシュミレーションを表示できる最新の技術を駆使して、8歳以上の生徒、教師共に学習ができるのが特徴だ。13歳以下は、コース受講時に保護者の同意書が必要となる。よりリアルな学習ができる当コースを利用することで学習効果を深め、現実的な問題解決が図れるようになることを狙いとしている。

Canvas社のディレクターSam Blyth氏は「従来の教育方法とは違って拡張現実を使用することで、教科書だけの授業を超えた効果的な学習ができることは間違いないだろう」と述べた。

【企業サイト】Canvas Network

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