【日本】高校の正課授業にオンライン英会話を初導入

日本の全研本社株式会社が、東海大学菅生高等学校の正課授業にオンライン英会話のサービスを提供すると発表した。これは、大学の入試改革に合わせて、生徒の聞く話す能力をつけ、入試合格率のアップとグローバル人材を育成するために行われる。

オンライン
全研本社株式会社

日本の全研本社株式会社が、東海大学菅生高等学校の正課授業としてオンライン英会話のサービスを提供すると発表した。これは、文科省が推奨しているICT教育導入の一つとして行われ、将来の入試改革に合わせて生徒の聞く話す力をつける目的で行われるもの。

このサービスの特徴は、オンライン英会話授業で外国人とのコミュニケーションを通じて生徒の聞く話す力が高まる点だ。高校英語の授業のうち、半分を英語教員による事前授業、残りの半分をオンラインによる英会話レッスンにあてる形式になっている。そして、外国人講師は、アメリカ英語に近く聞き取りやすい発音で教え方の研修も十分に積んでおり、質の高い授業を行える。また、教師への指導ノウハウの提供もある。さらに、セキュリティを考えて教育機関向けのWebシステムを採用している。

将来、大学入試で英語の外部試験を活用する動きがあり、英語教員には生徒の聞く話す能力強化が求められている。従来の授業では実現しにくいこうした分野の能力もICT教育の導入で向上させることが可能となる。

【企業サイト】全研本社株式会社

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