【日本】講義や会議で活躍するフルハイビジョン書画カメラ

日本の株式会社エルモは、講義やテレビ会議に便利なスタンダード型フルハイビジョン書画カメラ(実物投影機)“P10HD”を提供開始した。当製品は、340万画素のCMOSセンサーにより細部に至る質感をフルハイビジョンで映し出せるほか、新採用の3Dノイズリダクション機能で拡大映像のチラツキを抑えながら鮮明さを保てるのが特徴だ。

事例報告
エルモ

日本の株式会社エルモは、ホール型スペースでの講義ほか企業や病院などのテレビ会議に便利なスタンダード型フルハイビジョン書画カメラ(実物投影機)“P10HD”を提供開始した。同社は、映像情報コミュニケーション技術により新しい価値を創造しようとしている。

当製品は、資料提示用ステージとカメラが一体となったスタンダード型書画カメラ“P10”をさらに高画質化したもので、340万画素のCMOSセンサーにより細部に至る質感をフルハイビジョンで映し出せるのが特徴だ。なお、今回新たに採用された3Dノイズリダクション機能が拡大映像のチラツキを抑制しながら鮮明さを保つ役割を果たしている。その他、フレキシブルアームや回転ヘッドなどの機能で立体物を様々な角度から撮影することも可能だ。

よって、遠隔地にいる多くの人達をつないで書物などの実物資料を共有できるツールとして根強い需要が見込めることに加え、試作開発段階における製品確認や品質管理などの分野においても今後の活用が期待されている。

【企業サイト】株式会社エルモ

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