【日本】日本就職に向けた教育センターをアジアに展開

日本のフォースバレー・コンシェルジュ株式会社は、アジアの若者に日本就職に向けた教育を無料で行う“日本センター”を開校する事業を行うことを発表した。このセンターで学ぶことで、優秀な人材が日本に就職でき、また帰国後に自国で活躍することができる。

事例報告
フォースバレー・コンシェルジュ株式会社

日本のフォースバレー・コンシェルジュ株式会社は、アジアの新興国の人たちに日本語やビジネススキル教育を無料で提供する“日本センター”事業を展開すると発表した。これは、新興国での人材育成や日本語の普及と共に、少子化による日本の人材不足を解消する目的で行われる。

このセンターでは、日本への就職を目指す人たちが実践的な日本語やビジネススキルを身につけられる。授業では、単なる語学学校とは異なり、ITや外食産業、ホスピタリティ業界などに特化した日本語教育が行われる。また、日本の企業文化を踏まえて問題を解決するための抽象的な議論を行えるコミュニケーション能力が養われる。さらに、一定のレベルに到達した人には、センターが自分の能力や希望に合わせた日本企業を紹介してくれる。

1校目のセンターは、ベトナムの都市ダナンのダナン工科大学キャンパス内に開校された。今後は、インドやフィリピンそして台湾など、5年間で合計50都市で開校する予定。

【企業サイト】フォースバレー・コンシェルジュ株式会社

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