【アメリカ】教育者の81%がオンラインで教材を買う時代へ

アメリカのSheerID社とAgile Education Marketing社は共同で、アメリカの幼稚園から12歳までの教育者がどのような教育ツールを選んでいるかの調査結果を発表した。同調査によると、多くの教育者がオンライン学習教材を購入、使用しており今後も増え続ける傾向にある。

教材/アプリ
SheerID

アメリカのSheerID社とAgile Education Marketing社は共同で、アメリカの幼稚園から12歳までの教育者がどのような教育ツールを選んでいるかの調査結果を発表した。同社は共にマーケティング調査を行う企業。

当調査における回答者558人によると、2015年度から2016年度の間、自費で平均487ドルを教育関連のオンラインツールに費やしており、最低でも200ドルを費やした率は前年比6%増となっていることがわかった。全体では81%の教育者が何らかのオンライン教育ツールを購入している。また、90%の教育者がオンライン上で割引のある販売者の元から継続的に購入するということも判明した。

Agile Education Marketing社の販売部門副社長Jenny Schumacher氏は「インターネット上でよりよい教育ツールを検索し購入できるようになったことでより多くの選択肢が生まれたが、教育者が自費でツールを購入している状況はずっと変わっていない。そのためオンラインでも販売者側がより教育者を支援する割引を提供することが重要である。」と語った。

【企業サイト】SheerID

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