【日本】タブレット利用で生徒一人一人に合わせた家庭学習を

日本の株式会社廣済堂は、塾や予備校関係者向けのタブレット学習システム“ラーニングプラス+”の提供を開始した。このシステムを授業で使うことで、個々の生徒の学習進度にわせた家庭学習を行うことができ、生徒の学力向上につながる。

教材/アプリ
株式会社廣済堂

日本の株式会社廣済堂は、塾や予備校の授業で利用するためのタブレット学習システム“ラーニングプラス+”の提供開始を発表した。これは、いつでもどこからでも簡単にアクセスできるタブレットを使い、生徒ひとりひとりの学習効果を効率よく高める目的で行われる。

このシステムの特徴は、生徒個人の学習を総合的にサポートし成績を上げることができる点だ。まず、アプリを使った学習は、操作しやすいインターフェイスとモチべーションを持続できるデザインになっている。また、個々の生徒の理解度に合わせた問題が出題されるので、家庭学習を進めやすい。さらに、学習状況が見える化され、本部や教師が学習進度を把握できるので、適切な指導を行える。保護者にとっても、学習状況や教室への入退出状況が確認できて安心できる。

この会社は教育ソリューションに関する仕事をしており、教育のICT化促進に力を入れている。このシステムは、生徒、教師、保護者、本部のコミュニケーションを促進し、生徒の学力アップにつながるものだ。

【企業サイト】株式会社廣済堂

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