【日本】データ分析を実践的に学べるeラーニング教材

日本の白ヤギコーポレーションは、株式会社スクィーズと提携し、データ分析についての知識や技術をeラーニングで学ぶ“白ヤギe-Learning”の販売を開始した。このコースでは、白ヤギコーポレーションの“カメリオ”が蓄積した4000万レコードのデータを使い、初学者でも簡単に実践的なデータ分析を学ぶことができる。

eラーニング
白ヤギコーポレーション

日本の白ヤギコーポレーションは、データ分析技術を学ぶeラーニング教材“白ヤギe-Learning”の販売を開始した。これは、ITシステム開発をしている株式会社スクィーズと提携し、企業の新人研修やデータ分析担当者の技術や知識向上の目的で行われる。

この教材の特徴は、白ヤギコーポレーションの人工知能型ニュースキュレ―ションアプリ“カメリオ”が蓄積した合計4000万レコードのデータを使い、実践的なデータ分析が学べる点だ。コースはふたつに分かれている。ひとつは、ビッグデータビジネスを企画する考え方や分析プロジェクトの進め方を学ぶビジネス系コース。そしてもうひとつは、データベースの操作や統計学などを学ぶ技術系コースだ。講義内容は、複雑な数式をなるべく避け、初学者でもコンセプトが分かりやすくなっている。また、50以上の演習や確認テストを通じて理解ではなく体得できる構成だ。使用するソフトも、MySQLやRなどのオープンソフトやExcelなので、低コストで導入可能だ。

このサービスでは、白ヤギコーポレーションがコンテンツを提供し、株式会社スクィーズが、コンテンツの販売と学習システムの運営を担当する。今後、Microsoft Azureを使った機械学習を学ぶコンテンツが追加される予定になっている。

【企業サイト】白ヤギコーポレーション

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