【日本】保育士と保護者がつながるコミニュティアプリ導入の試み

株式会社グローバルパートナーズは、幼児・初等教育向けに開発された成長記録アプリ“ストーリーパーク”を日本で展開しており、実際に正式に採用されているインターナショナルプリスクールでの導入事例を公開した。教育機関向けに開発されたオンラインコミュニティアプリで、写真やビデオ、テキストなどを投稿するだけで児童の成長が記録される。それによって児童の日々の記録を、保護者と保育士のコミュニティが共有できる仕組みだ。

教材/アプリ
株式会社グローバルパートナーズ

日本の株式会社グローバルパートナーズは、幼児教育に高い関心を持つ全国の幼稚園、保育園に向けて、成長記録アプリ“ストーリーパーク”の導入事例を公開した。同社は2000年より英語教育を中心とした様々な教育支援を手がけるコンサルティング会社。

“ストーリーパーク”はニュージーランド発のアプリで、現地で普及している“ラーニングストーリー”という考え方に基づいている。児童の興味の方向やその発展の過程を、保育士がオンラインコミュニティに記録し、それを保護者と共有することができるのだ。日頃は話し合う機会の少ない保育士と保護者が交流を深め、保護者は離れていても児童の成長や学習計画を見守ることができる。保育士と保護者、双方の意識向上につながるなど様々な効果が確認できたという。

導入は保育園や幼稚園といった施設単位になる。月契約と年契約が用意され、料金は児童1人あたり100円から130円。公式サイトでは無料お試しも実施中だ。2015年、日本e-Learning大賞“ファン投票部門賞”受賞。

【企業サイト】株式会社グローバルパートナーズ

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