【日本】ディズニーキャラクターで学ぶ女児向けタブレットが登場

日本の株式会社タカラトミーは、未就学の女児を対象にしたタブレット型学習トイ“ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズ できた!がいっぱい ドリームトイパッド”の販売を始めた。この機械では、人気キャラクターと遊びながら、基礎的な学習や女児向けの情操教育ができる。

教材/アプリ
株式会社タカラトミー

日本の株式会社タカラトミーは、1.5歳からの女児向けのタブレット型学習トイ“ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズ できた!がいっぱい ドリームトイパッド”の販売を開始した。これは、2015年に発売した人気商品“できた!がいっぱい ワンダートイパッド”の新バージョンだ。

このタブレット型学習トイの特徴は、女の子に人気のディズニーやピクサーのキャラクターと遊びながら、基礎的な学習や情操教育ができる点だ。この機器には100を超えるキャラクターが登場し、キャラクターの声や音楽も200種類以上収録されている。また、109のアプリには、英語や日本語そして数学の計算といった学習アプリだけでなく、おしゃれやクッキングなどのゲームアプリもある。さらに、通信機能はないが、3軸Gセンサーを搭載しているので、画面を傾けたり振ることで体感遊びも楽しめる。

国の指針として、2020年までに小中学校で1人1台のタブレットPCを利用した授業を行えるような環境整備が進められている。このような状況で現在では、未就学児のICT教育への関心も高まっているのだ。

【企業サイト】株式会社タカラトミー

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