【日本】プログラミングを習い事とする小学生の学習調査

日本の株式会社ジャストシステムは、何らかの習い事をしている小学生を持つ母親553人を対象に行った“小学生のプログラミング学習調査”の結果を発表した。本調査結果では、小学1年生から4年生の10人に1人がプログラミング教室に在籍していることや、2020年度から始まるプログラミング教育必修化に約半数の母親が賛成していることなどが明らかになった。

教育総合
株式会社ジャストシステム

日本の株式会社ジャストシステムは、何らかの習い事をしている小学生を持つ母親553人を対象に行った“小学生のプログラミング学習調査”の結果を発表した。同社は、言葉やドキュメントなどをコンピューターで扱う技術を中核とした研究・開発に取り組んでいる。

本調査結果では、2020年度から始まる小学校でのプログラミング教育必修化に、約半数の母親が賛成していることが明らかになった。その他、夏休み期間を利用して筋道に沿った物事の考え方や他者へ正しく伝える力を子供に習得させたいと願う多くの母親が、プログラミング教室で開催されるワークショップに期待を寄せている。なお、今回の調査結果レポートはマーケティングリサーチサイト“Marketing Research Camp”から無料でダウンロードが可能。

また、小学1年生から4年生の10人に1人しかプログラミング教室に在籍していない現状を踏まえ、今後は各家庭でウェブやアプリを通じて読み進めやすいマンガ教材などを用いた学習スタイルの拡大が見込まれている。

【企業サイト】株式会社ジャストシステム

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