【日本】県立高の学力向上にスタディサプリを利用

日本の株式会社リクルートマーケティングパートナーズは、神奈川県教育委員会の指定する県立高校の1年生とその先生を対象に、“スタディサプリ 高校講座・大学受験講座”および“スタディサプリ for Teachers”を利用した3年間の学力向上についての共同研究を開始した。

教育システム
株式会社リクルートマーケティングパートナーズ

日本の株式会社リクルートマーケティングパートナーズは、神奈川県教育委員会と提携し、高校の授業力向上のためにオンライン学習サービス“スタディサプリ 高校講座・大学受験講座”を使った共同研究を行うと発表した。これは、県立高校の授業内容改善とICT活用を促進する目的のものだ。

この提携の特徴は、高校1年生と先生を対象に“スタディサプリ 高校講座・大学受験講座”と“スタディサプリ for Teachers”を3年間使ってもらうことで、実際の学力向上などの成果を検証する点だ。神奈川県教育委員会は、スチューデント・ファーストのコンセプトに基づき、2015年に“県立高校改革基本計画”を制定した。今回は、県が指定した授業力向上推進重点校6校とICT利活用授業研究推進校6校計12校のうち、5校で2016年6月からこの研究が実施されている。

“スタディサプリ”は、教育環境格差解消のために2011年に始められたオンライン講義提供サービスだ。学校教育においても700の高校で既に導入され、利用者は現在も増加中である。

【企業サイト】株式会社リクルートマーケティングパートナーズ

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