【日本】資格試験の過去問題をeラーニングで効率的に学習

日本の株式会社フォーサイトは、資格試験対策eラーニング講座“道場破りⓇ”に本試験の過去問題演習機能を追加する。これにより、学習進度に合わせて難易度別に分けた問題を解いたり、苦手問題を繰り返し演習するなど、効果的・効率的な学習で得点力をつけることができる。

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日本の株式会社フォーサイトは、難関資格試験受験者のためのeラーニング“道場破りⓇ”に過去問題演習機能を追加することを発表した。いままで電子テキストとして提供していた過去問題集の一部をeラーニングで効果的・効率的に学べるようにすることを目的としている。

今回の追加機能の特徴は、本試験の過去問題を解くことで、問題解決力と処理速度を身につけられる点である。問題はA~Dの難易度別になっているので、自分の学習進度に応じた演習が可能だ。また、難易度の低い問題を繰り返し解いて知識を定着させる事もできる。さらに、幅広く知識を確認するために、正解だけでなく、全ての選択肢に詳しい解説がついている。そして、過去6回までの成績が分かるので、苦手な問題を集中的に説くことで、本番での得点力が高まる。

現在は、“道場破りⓇ”の社会保険労務士講座で495問の過去問を解くことができるようになっている。同社では今後、行政書士講座や宅地建物取引士講座などへの対応を拡大する予定。

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