【日本】日本初、進学塾で完全1人1台タブレット指導を開始

株式会社メイツは、運営する進学塾での授業を、生徒が自分専用のタブレット端末を持ち、それを自宅に持ち帰るという形式に切り替えた。塾内だけでなく、児童が端末を持ち帰ることによって、講師の目が届きにくかった宿題の進捗管理、保護者との連絡の緊密化、また講師の時間的負担の軽減などが期待できるという。

教育システム
株式会社メイツ

日本の株式会社メイツは、運営する学習塾の授業方式を、これまでの塾内のみでのタブレット使用から、生徒が専用端末を持ち、自宅に持ち帰るシステムに切り替えた。同社は小中学生に向けた“進学塾メイツ”を都内で6教室運営し、学習システムアプリの開発も行なっている。

生徒全員が自分専用のタブレットを持ち、自宅に持ち帰るシステムは、日本初の試みになる。これによって講師と保護者双方が学習、宿題状況を共有でき、生徒本人による学習成果の確認、意欲の向上などが期待できる。また、保護者に生徒の入退室情報を送信する授業報告書を自動生成するなど、家庭との連絡も緊密に行える。そしてこれらの手続きをオンラインで行うことで講師の時間外労働問題も解決でき、講師の質の向上が期待できるという。

端末はipad miniの貸し出しで月額制(1080円)。ipadシリーズを持参できる場合は無料となっている。使用されるタブレット指導システム“atom”は株式会社メイツの自社開発で、他の学習塾への提供、導入サポートも行なっている。

【企業サイト】株式会社メイツ

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