【日本】子どもを有害サイトから守るブラウザアプリ

株式会社AXSEEDは、子供が安全なインターネット検索を行える“まもるゾウ・ブラウザ”を発表した。家族が“まもるゾウ+”からこのブラウザのみを使用できる設定にすることで、スマホトラブルを防げるようになる。

教材/アプリ
まもるゾウ

日本の株式会社AXSEEDは、有害サイトやスマホ依存症などのスマホトラブルから子供を守るためのアプリ“まもるゾウ・ブラウザ”の提供開始を発表した。目的は、家族見守りアプリ“まもるゾウ+”と共に使うことで子どもが安全にインターネットを利用できるようにすることだ。

このアプリの特徴は、“まもるゾウ+”のアプリ利用禁止機能で“まもるゾウ・ブラウザ”外のブラウザを使わせない事で、子どもが安全に検索できるようになる点である。セキュリティは、スマホを利用する子供に合わせて、小学生、中学生、高校生、の3段階から選べるようになっている。さらに、そこから特定サイトや一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)認定コンテンツへのアクセスを許可したり、セーフサーチロックを設定したりできる。

この会社の法人向けモバイル端末管理システム“SPPM”は累計利用者数約3000社の実績があり、今回のスマホトラブル対策アプリはこの技術を基に開発されている。また、現在はAndroid端末にしか対応していないが、今後はiOS端末にも対応する予定だ。

【関連サイト】まもるゾウ

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