【シリーズ】日本:「最先端」ロボットプログラミング教育事業の出張授業開始

日本の阪神電気鉄道株式会社などが運営委員会の構成員を担っているロボットプログラミング教育事業“プログラボ”において、第1回目の出張授業が学校法人帝塚山学園帝塚山小学校で行われた。“プログラボ”は、ロボットプログラミングを通じて未来を担う子供達に関西から世界へ羽ばたき夢を実現してもらうことがねらいだ。

シリーズ
プログラボ

日本の阪神電気鉄道株式会社などが運営委員会の構成員を担っているロボットプログラミング教育事業“プログラボ”において、第1回目の出張授業が学校法人帝塚山学園帝塚山小学校で行われた。同社は、ロボットプログラミングの学校を開設・運営している。

“プログラボ”では、ロボットプログラミングを通じて関西から世界へ羽ばたこうとする子供達に夢を実現してもらうべく、物事の筋道を立てて深く考える力や目標達成に向けて最後までやり抜く力を身につけさせるのがねらいだ。なお、関西全域への事業拡大をもくろむ同社の思いと、ICT教育を推進すべく2016年度より小学校3年生から5年生を対象にプログラミング学習を導入し始めた帝塚山小学校の意図が合致したことで、今回の出張授業に至った。

また、同社における今後のより具体的な事業展開プランとしては、この先5年間で関西全域をターゲットに常設校を20校まで拡大させることを目標としていると同時に、小学校での出張授業も継続的に実施していく予定だ。

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