【シリーズ】アメリカ:First Energy社が教師向け「最先端」専門職訓練補助金を支給

アメリカのFirst Energy社は、2016-2017年度の4歳から12歳までの学校授業における教師への補助金支給を発表した。科学、テクノロジー、エンジニアリング、数学(STEM)の分野における、クラス内でのクリエイティブな課題、もしくは教師の為の専門職継続開発訓練を対象に、最大1000アメリカドルの給付金が支給される。

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ファーストエネルギー

アメリカのFirst Energy社は、2016-2017年度の4歳から12歳までの学校授業における教師への補助金支給を発表した。同社はアメリカの大手電力会社。

今回の補助金は、4歳から12歳までのクラスを受け持つ教師、もしくはユースグループのリーダーを対象に科学、テクノロジー、エンジニアリング、数学(STEM)の分野における、クラス内でのクリエイティブな課題や教師の専門職継続開発訓練を対象に、最大1,000アメリカドルの給付金が支給されるもの。これまでに1000件以上の補助金が支給されている実績がある。対象は、First Energy社が運営する10店舗が所在するコミュニティーか同社の施設が存在するコミュニティー内にある学校に勤める教師。申し込みの締め切りは2016年9月23日で、採用者は同年10月14日までに発表される。

First Energy社の副社長Dee Lowery氏は、「エネルギー産業で働く我々としては、イノベーションを評価、支持することが必要不可欠である。イノベーティブな授業や経験をサポートすることが次世代のエンジニアや科学者、技術者を育てることにつながるだろう」と語った。

【企業サイト】First Energy

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