【シリーズ】日本:「最先端」のプログラミング“TECH for TEACHERS”

日本のライフイズテック株式会社は、子供たちが情報教育の授業でプログラミングを楽しく学ぶためのオンラインプログラム“TECH for TEACHERS”の新コース“メディアアートコース”を開始した。これは、2020年の小中学校でのプログライング教育必修化の議論を受け、教師の負担を減らしながら子供たちがものづくりに親しめる環境をつくるためのものだ。

シリーズ
ライフイズテック株式会社

日本のライフイズテック株式会社は、中学校・高校の情報教育担当教師のためのプログラム“TECH for TEACHERS”に“メディアアートコース”を新設したと発表した。これは、学校の授業で簡単にプログラミング教材を導入し、子供たちにものづくりを楽しんでもらう目的で行われる。

このコースの特徴は、一流講師による動画でプログラミングの知識を学びながら、実際に光や図形や音楽を使ってオリジナル作品をつくることができる点だ。カリキュラムは、プログラミングの基礎から作品づくりまで全部で21段階に分かれており、各自の理解度に合わせて学習を進めることができる。また、各カリキュラムは、5分程度の短い映像解説とオリジナル教科書の実習で学ぶようになっているので、学んだ知識をすぐに活用することで理解が深まる。

2020年以降の小中学校へのプログラミング教育の必修化の議論がある中で、教師が最新技術を追いかけるのは容易ではない。しかし、このコースは、中学校と高校の教師は本プログラムに登録すればこのコースを無料で利用可能になっている。

【企業サイト】ライフイズテック株式会社

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